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健祥会シェーンブルン全景

愛・優・技

老人保健施設 健祥会シェーンブルン

〒779-4703 徳島県三好郡東みよし町中庄1369番地1
TEL 0883-82-6200
FAX 0883-82-6450
schon@kensyokai.or.jp

区切り線
  1. 短期入所療養介護
  2. 通所リハビリテーション


人は老いると、生きる(=生活していく)ことに対して不安や不自由が大きくなり、やる気や楽しさを感じられなくなっていきます。自分一人でできていたことが誰かの手を借りなければできなくなったとき、自分の行動や食事に対し制限をかけられたときなど、自分の欲求が満たされなくなるとやる気が低下し、生きることに喜びを見いだせなくなってしまいます。つまり、老いと向き合うとき重要なことは、いかに精神的・肉体的に自立した生活を送ることができるかなのです。「誰かの手を借りる私」から「自分の手でできる私」へと意識を変え、自信の回復と、生きることへの意欲向上を図りましょう。私たち介護・医療スタッフが観察力と問題意識を持って利用者様に向き合います。そして幅広い知識と正確な技術でお一人おひとりに適したケアを構築し、不安や不自由を取り除くことにより制限の壁を越え、充実感や達成感が得られハリのある自立した生活へと繋げます。職員それぞれの力を一つにし、笑顔あふれる施設づくりをめざしています。


<老人保健施設 シェーンブルン>名付けの由来について

バロック様式の華麗な装飾に彩られて威風堂々とそびえ立つシェーンブルン宮殿。18世紀、ハプスブルク帝国の女帝マリア・テレジアによってウィーンに完成しました。宮殿の壁面は世界各国の風景で彩られ、広大な敷地には世界初の動物園や植物園が造られました。16人もの子どもを産み育てたマリア・テレジアのその深い慈愛が美しく結晶したのがシェーンブルン宮殿です。この宮殿の名を施設の名前に戴き、健祥会シェーンブルンは「愛・優・技」を掲げて誕生しました。


開所
1998/4/1
定員
100名(内短期 5名)
利用条件
介護保険法に基づき、65歳以上の方で環境および経済的な理由により、自宅での生活が困難であり、介護を必要とする方。

施設の特徴

  • トイレはプライバシーを重視して自動ドアを設けています。
  • 在宅復帰を目前に控えた方のために、より行動範囲の広い空間(畳のコーナー等)を持った4人室を準備しています。
  • 車椅子対応型個室(広い空間・トイレ付)を準備しています。
  • 認知症の高齢者のための専用 空間(デイルーム)を設け、心の安らぎを図ります。
  • 浴室の脱衣室の床は滑らないように、また転げても安全なような材質を選んでいます。
  • 居室のベッドやタンス、食堂の机・いすなども高齢者の使いやすさや快適な空間づくりを考え選んでいます。

施設の取り組み

個別
リハビリテーション
alt="個別リハビリテーション"

利用者様の生活が困難になられている原因は一人ひとり違っています。療法士とマンツーマンで行う個別リハビリテーションでは、それぞれに応じた目標やリハビリテーション計画を立てることを大切に考えています。「一人でトイレに行けるようになりたい」「もう少し上手に歩けるようになりたい」などの切実な声を大切に受けとめ、自立支援させていただいています。

生活
リハビリテーション
生活リハビリテーション

生活リハビリは、自立した生活をサポートすることを目的としています。日常生活を行う上で欠かせない食事や入浴、トイレ動作等の身体機能の維持・向上だけでなく、以前在宅でされていた家事動作などを行うことで、生活意欲の向上を図り、精神面でも自立した生活が送れるようサポートしています。病院などでの治療やリハビリも大切ですが、退院後の生活に比べると期間が短く、在宅や施設生活での身体機能の維持・向上や病気の再発防止が重要となります。

学習療法
 
学習療法

学習療法では読み・書き・計算を中心とした教材を用いて学習を行います。利用者様、職員がコミュニケーションを図りながら実施することによって、脳の活性化やコミュニケーションの円滑化、身辺動作の維持、改善を図るものです。学習の場が、利用者様と職員がお互いを知るための良いコミュニケーションの場として、信頼関係を築く足がかりとなっています。


集団体操
 
集団体操

月曜日から金曜日の朝に集団体操を実施しています。楽しい訓練になることを目標に、全身的な体操や歌うことなど、集団で行える運動に取り組んでいます。同じ訓練室に集まることで、違うフロアの利用者様の間にコミュ二ケーションの輪が広がっています。

口腔ケア
 
口腔ケア

口腔ケアの主な目的は、
①磨きを行い口の中を清潔に保ち感染症を予防
②咀嚼・嚥下機能・発声などの機能低下を予防・改善
の2点です。
・歯科衛生士による口腔ケア指導
・毎食後の歯磨きを行い、口の中の汚れを除去
・口の中の観察(異常時発見時は歯科医師と連携し治療)
・昼食前に口腔体操を行っています。利用者様がいつまでも健康に過ごせるように、よりよいケアの提供に努めています。

高齢者の
水分の必要性
高齢者の水分の必要性

加齢とともに人間の身体には次の3点の変化が見られるようになります。
①水分を蓄えるための筋肉が減少し体内の水分量が少なくなります。②腎臓の機能が低下し老廃物を排出するために尿量が増加します。③身体の感覚が鈍くなり喉の渇きも感じにくくなります。
喉が渇いたときにはすでに脱水症状というケースもあり、さらには死に至る場合もあります。
そのような事態に陥らないよう、起床時にはコーヒーやお茶などを、おやつ時にはゼリーを提供し、また、入所者様自身でも自由に摂取できるように冷・温水器を各フロアに設置しています。



年間スケジュール

4月 お花見・遠足 近くの公園へ出かけ、花を眺めながらお弁当を食べ、春を味わいます。
5月 母の日 化粧をしたり、マニキュアを塗ってさしあげたり、女性の入居者様に華やいでいただきます。
6月 父の日 男性の入居者にいつもと違った雰囲気で食事をしていただき、カラオケを楽しんだりします。
  ふれあい祭り 入居者・デイ利用者と職員とのふれあいを目的とし、模擬店や出し物などをして楽しんでいただきます。
7月 夏まつり 地域の方々を招いて、歌手のステージや模擬店、出し物でにぎやかに夏の夜を楽しみます。
9月 敬老会 入所者・デイ利用者に祝食を食べていただき、園芸やカラオケなどを行います。
12月 クリスマス会・忘年会 各フロアで夕食時にカラオケをしたり、楽しんでいただきます。

   

建物内容

【1階】
事務室、デイケアルーム、機能回復訓練室、デイケア大浴室、調理室他
【2階】
療養室、食堂、大浴室、特浴室、サービスステーション、家族室、レクリエーションコーナー他
【3階】
療養室、食堂、診察室、サービスステーション、ボランティアルーム他
【4階】
療養室、食堂、サービスステーション、個人用小浴室、洗濯室他 (療養室内訳 個室22室、2人室7室、4人室16室)
    

建物概要

敷 地 面 積
1,720坪
建 物 構 造
鉄筋コンクリート造り4階建
延 床 面 積
1,376坪
 

整備費用および財源

建築関係工事費 9億4千万円余をかけ、ゆとりと安らぎの空間を作り上げました。
建築については、健祥会の現在までに培ったノウハウを生かし、利用しやすい設備や配置を考え、また内装などは、カーテン一つにしても、ちょっとしたホテルにも負けない物を吟味して選んでいます。
しかし、この建物で建築坪単価 633,800円です。


併設事業所

【短期入所療養介護】老人保健施設 健祥会シェーンブルン
・TEL:0883-82-6200
・定員:5名
 
【通所リハビリテーション】ハプスブルク
・TEL:0883-82-6200
・定員:40名(介護予防含む)
・利用条件:ご自宅で生活されている要支援・要介護者や独居・高齢者 世帯の方。

【訪問リハビリテーション】
・TEL:0883-82-6200
 

アクセス


自動車の場合
美馬ICより西へ15分、池田ICより東へ15分。
公共交通機関
の場合
JR江口駅より西へ徒歩10分。JR三加茂駅より東へ徒歩へ15分。
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